(巻十六)末枯(うらがれ)をきて寿司だねの光もの(波多野爽波)

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9月9日土曜日

柏まで行くので予め名医のところに電話して、大先生に診ていただけることを確めてから出掛けた。
待合室には人影がなかったが、番号札は23だったから其なりに患者は来ているようだ。
細君は柏まで来るのがたいへんだと云うことで、内科も眼科も亀有駅前にある医療店街にあるクリニックにしたが、どこも年寄り相手に親切で優しいし、カネの取り方が潔いと云っている。
因みに、血圧の測定値は一回目152ー100 深呼吸を2回しての仕切り直しで128-
97であった。
名医の診断をいただいて尿酸を抑えるお薬をいただき浅野書店を経由して西口の庄屋で海鮮丼と浦霞で昼食といたした。ここでは相席の痴話の盗聴が楽しみなのであるが、今日は我輩の他に客はなしであった。
亀有駅に戻り、構内のQBで木の葉髪の始末をする。
細君は二時までお昼寝なので中途半端に起こさないよう、それまでを図書館でつないだ。荷風断腸亭日乗の昭和十二年あたりを捲り、コピーを録りたいと思っていったのだが見つからずであった。今度日比谷図書館に行ったときに探すことにした。
さて、今日の添付写真であるが、東西線門前仲町駅上りホームで視認した広告である。駅名表示の下に紛らわしい広告を打つ方も打つ方だが、打たせた東京メトロの感覚も疑う!