(巻十九)名月や座に美しき顔もなし(松尾芭蕉)

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7月18日水曜日

暑いと書いても仕方ないのですが。日記として後日振り返ることも多分ないのですが。
今日はめまいのするくらい暑い一日でした!

帰途、“ときわ”に立ち寄り一杯いたした。小肌酢、鰯刺身とお願いしたが、入荷なしとのことだ。三番手には鯵の刺身を想定していたがこれはあった。
親爺が鯵刺に少しベーコンを添えてくれる(写真)。嬉しい心遣いであります。
その親爺が小学校の集団熱中症に怒っていた。「昨日あんなことがあって、何にも分かっていない!教育のある教育者だろ!教育ってえのは何の役にも立たないのか!」
教育ってえのは判断力強化の役には立たないと私も思います。

私は鯵刺でホッピーをいただきながら相撲を見ていて、“取り直し”に腹を立てた。玉鷲-勢の一番に勝負審判から物言いがついた。それはよい。五人が雁首を並べてビデオの記録までみて、結果が取り直しである。取り直し裁定は最低であり、勝負審判自らの存在否定である。多数決で決めろ!分からなければ行司を軍配を支持しろ。責任を持ちたくなければ羽織袴で出てくるな!
何年か前に、まだ白鵬が本格的にグレる前に、「安易な取り直しはいかがなものか」と苦言を呈していたが、取り直しと横綱は廃止すべきだ。

両論を併記している朧かな(徳永松雄)

帰宅すると意外に元気な細君が話がある話があるのオンパレードである。
この暑さでぐったりとしていて不機嫌かと思ったら、クーラーかけて昼寝をバッチリしたそうだ。
話のその一は、妹が自転車で転んで肩の骨を折ったというニュースである。
話のその二は、息子が夏休みに運転免許を取ると言い出したことだ。
細君としては資金援助を考えているようである。
息子は車に興味を示さずここまできたが、やはり就職を考えれば、最後の夏休みに取っておかなければとあい成ったのだろう。