2019-12-28から1日間の記事一覧

随筆筆写控え帳

随筆筆写控え帳 「イズムの功過 - 夏目漱石」講談社文芸文庫 漱石人生論集 から 「三木のり平-すべての治療を拒否 - 小林のり一[かず](長男・俳優)」文春文庫 見事な死 から 「なぜ作文の「技術」か(一部抜き書き) - 本多勝一」朝日文庫 日本語の作文…

「イズムの功過 - 夏目漱石」講談社文芸文庫 漱石人生論集 から

「イズムの功過 - 夏目漱石」講談社文芸文庫 漱石人生論集 から大抵のイズムとか主義とかいうものは無数の事実を几帳面な男が束にして頭の抽出[ひきだし]へ入れ易いように拵[こしら]えてくれたものである。一纏めにきちりと片付いている代りには、出す…

Horticulture - Growing brighter The Economist August 31 2019 園芸の最先端技術

Horticulture - Growing brighter The Economist August 31 2019 園芸の最先端技術New ways to make vertical farming stack up From the outside it looks like a tall, metal-clad barn. But step in, through a large airlock designed to keep out the …

(巻二十四)このあたりホテルばかりの白夜かな(久保田万太郎)

12月27日金曜日万太郎氏はどこの風景を詠んだのだろうか?鴬谷ではあるまい。角川俳句一月号を拝見に図書館に出かけた。図書館も明日までだ。煤逃によき図書館の遠さかな(大矢恒彦)一月号だから巻頭は後藤比奈夫で始まり小澤實で終わる大御所連が占拠し…