(巻四十七)噴水の一人芝居を見るベンチ(柿坂伸子)





2月7日土曜日
曇り。冬に逆戻り。
朝家事は特になし。細君が生協から戻るのと入れ替わりに散歩に出かけた。図書館で3冊返却した。図書館の入口には降雪に備えて融雪剤が撒いてあった。
お稲荷さんにお詣りして、私のポックリ、細君の健康、猫さんたちの安全、いいね!をいただいた皆様方への御加護、ロマンチックな出逢いを祈願して57円献納いたした。7円分は心の平穏をお願いした。コンちゃんは不在。
で、7ー11で珈琲を買い、クリニックの天使さんと手を振りあって挨拶し、二丁目の裏通りを歩き、亀二都住に至る。
お雪とシンちゃんがはしゃいでいるように走り寄り、クロちゃんも公園の東側から石段に駆けつけた。その猫さんたちの歓迎を受けただけで心が暖かくなる。お腹が空いているのだろうと思いすぐに食事にしたが、3匹で2袋。お雪を抱き、シンちゃんを撫で30分ほどセラピーを受けた。お雪の鳴らすゴロゴロという喉音、シンちゃんの甘噛み、猫さんたちには本当に救われる。
帰り支度を始めたら、シンちゃんが空のお皿の匂いを嗅ぐので1袋開けて2皿に盛ってあげた。寒くてエネルギーが要るらしく、お雪もシンちゃんも共に食べ足りなかったようだ。
で、生協に寄りバナナほかを買う。午後から明日にかけて雪催いとのためかお客さん多し。
あんパンをかじりながら帰宅。
午後1時ころ、雪が舞う。お雪の写真を見直し、お雪はなかなかの美猫だと改めて見直した。美猫で猫柄もいい。いい猫さんに出会えた。

今日は
Why are women retiring with less?
https://www.bbc.co.uk/programmes/m002fvh5 
を聴いて、0530~0943の書き取りに励んだ。前半の元教員の女性の英語は分かりやすく、美しい。続く二人のゲストの英語もこの社会経済分野の人としては分かりやすい英語を話している。一人口では食えなくても二人口なら食えると云うのはどこでも同じか?
https://nprtheeconomistpapers.hatenadiary.com/entry/2026/02/07/123157

梅咲くや何が降つても春ははる(千代女)

 

願い事―ポックリ御陀仏。そろそろ御陀仏。

 

昨日はブログ「随筆筆写」に65人の方が訪れ、74のアクセスがあった。
トップはアクセス39で、

「なまなかなもの - 川上弘美」中公文庫 あるようなないような から

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/32297626/

2位(アクセス8)は

「東京-大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと - スズキナオ」

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/32451963/

3位(アクセス2)は

「死亡推定時刻はどう推理する? - 上野正彦」朝日文庫 死体の教科書 から
https://zuihitsuhissha.exblog.jp/33674142/

でした。「なまなかなもの」にアクセスが集中しましたが、どこかの入試問題に出たのでしょうか?で、「江戸弁」ということで、 

「綺堂のことば - 山本夏彦」 文春文庫 完本文語文 から

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/32296635/

を紐づけ致しました。