(巻四十五)昏睡へ開き切つたるチューリップ(椎名康之)


10月5日日曜日
本日で巻四十五の読切りでございます。
晴れ。朝家事は洗濯。細君は生協へ出かけるまでに元気回復。
10時過ぎから散歩。図書館で4冊借りた。特設コーナーは少し趣を変えて長嶋茂雄から野球全般をテーマにしたものになっていた。
お稲荷さんに行くとコンちゃんが出てきたが、五十歳くらいのおじさんがきたら尻尾を立てて走り寄って行った。私には見せない媚びた振る舞いに少し嫉妬。エサをやるわけでもなく、片手にはタバコを持っているのだ。やはり相性というものがあるのか。お稲荷さんには、10円玉がなかったので50円献納して私のポックリ、細君の健康、猫さんの安全を祈願した。
で、都住へ向かう。都住では寄合いがあったようで人の動きが多い。そのためか猫さんたちはシェルターにも南側にもおらず。今日はお留守かと思ったら防災倉庫の裏からお雪とシンちゃんが出てきた。お雪のお腹をさすったらかなり膨らんでいた。食事をあげたがそれぞれに半袋でご満足の様子。お雪は水飲み場へ、シンちゃんは膝に乗ってきた。シンちゃんの耳の引っ掻き傷が痛ましいのでクスリを塗布した。身のためを思って塗ってあげるのだが、これをすると嫌われる。シンちゃんはすぐに膝から下りて距離をおいて身繕いをし始めた。
猫さんの気分も細君の気分も日々変わる秋の空か。
生協に寄り朝食用品を買い帰宅。
昼飯食べて、一息入れて、昼寝は我慢。

今日は
Leon Barron Why study sewage?

https://www.bbc.co.uk/programmes/m001cx0m
を聴いて、0930~1507の書き取りに励んだ。空白はあるが話は理解できた。どうして肝心なところに来ると早口になるのだ。Tubeの出演者の方がBBCの出演者より話し方が丁寧のように思える。まっ、訓練と云う意味ではBBCもよいか。

老妻の起床に安堵秋の朝(中上庄一郎)

 

願い事―ポックリ御陀仏。知らずに仏。

 

昨日はブログ「随筆筆写」に35人の方が訪れ、64のアクセスがあった。
トップはアクセス3で、

森鴎外(「馬鹿らしい」と叫びながら墜ちた巨星) - 門賀美央子」文豪の死に様 から

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/33329933/

2位(アクセス2)は

「東京-大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと - スズキナオ」

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/32451963/

「祖先がきた生野へ - 立松和平」エッセイ集旅暮らし から

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/32946908/

「『告白的女性論-北原武夫』の解説 - 香山リカちくま文庫

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/33269131/

「単純系vs複雑系 - 池内了」高校生のための科学評論エッセンス ちくま科学評論選

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/33401881/

行政法 行政上の強制徴収と訴訟による請求との関係 - 京都大学教授 原田大樹」法学教室 2024年5月号

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/33831891/

「いま失えば、二度と会えない人 ー 三浦哲郎」日本の名随筆31婚 から

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/34538035/

でした。で、「文豪の最期」ということで、

「一匙の葡萄酒 - 夏目伸六」文士の食卓 中公文庫 から

https://zuihitsuhissha.exblog.jp/33536387/

を紐づけ致しました。