(巻二十六)綺麗事並べて春の卓とせり(櫂未知子)

f:id:nprtheeconomistworld:20200917081129j:plain

(巻二十六)綺麗事並べて春の卓とせり(櫂未知子)

9月16日水曜日

健康・不健康

朝晩腕に巻いて測り始めた。

2017年4月27日の日記を見ると柏の名医のところで測った記録が書いてある。

128-94だ。以前から下は高かったようだ。 

散歩と買い物:

ハイスクール・コースを拡大・延長したコースを開拓した。

葛飾野から修徳の裏に回り、亀青小正門からさくら通りに出て、そこから新道に進み、新道を渡って亀中の裏門を経て生協に戻るという小中高を踏破するコースである。

歩きやすい季節になってきたので五千歩を超えたいところだ。

写真は亀青小の校門前にあった文房具屋さんである。昔はどの学校のそばにも小さな文房具屋さんがあったものだが、今や遺跡の如しである。

遺跡のような文房具屋さんによい手帳が埋もれては居まいかと薄暗い店の中に入り、「手帳はありますか」

と尋ねてみた。

「ここに在りますよ」

と品のよい老婦人が示したのは2020年版のカレンダー手帳であった。

時間はゆっくりと流れているようだが、商売にはなっているのだろう。

西日中世辞も値に入れ小商い(大塚良子)

店を出て亀青小を正面に見ると、校舎のガラス窓に模造紙で創立148年と貼り出してあった。帰宅して調べたら1872年創立だという。樋口一葉の生まれた年だ。これは驚いた!

廻されて電球ともる一葉忌(鷹羽狩行)

本日は四千八百歩で階段は二回でした。

願い事-叶えていただければありがたく存じます。